Desserte Louis 16   
アンティークサイドボード
1.jpg フランスの古い家具 ブロンズ装飾.jpg フランスアンティーク サイドボード ディテール.jpg フランスアンティーク サイドボードの装飾.jpg フランスアンティーク ブロンズ付きの引き出し.jpg フランスアンティーク ミラー付きサイドボード.jpg フランスアンティーク ミラー付き収納家具.jpg フランスアンティーク 収納付き家具 扉の装飾.jpg フランスアンティーク 収納家具.jpg フランスアンティーク 収納家具 脚.jpg フランスアンティーク 大理石.jpg フランスアンティーク 家具.jpg フランスアンティーク 家具 木彫.jpg フランスアンティーク 木の彫刻.jpg フランスアンティーク 木の装飾.jpg フランスアンティーク 植物の装飾.jpg フランスアンティーク 花の装飾.jpg フランスアンティーク 装飾の細部.jpg フランスアンティーク 装飾的な家具.jpg フランスアンティーク 装飾的な扉.jpg フランスアンティーク 鏡付きの家具.jpg フランスアンティークのサイドボード 細部.jpg フランスアンティークサイドボード 脚.jpg フランスアンティーク家具 ブロンズの取っ手.jpg
アンティークサイドボード
こちらは1920年ごろつくられたサイドボードです。
フランス語でDesserte(デセート)と呼ばれるこのお品。
元々、古くからある 食事のサーブ用ワゴンをデセートと言いますが、時代の移り変わりとともに形態もさまざま多様化し、“デセート“はこのような大型家具にも変化しました。
またVaisselier(ヴェスリエ)と呼ばれる伝統的な食器棚や、古くはパーティなどで食事などを並べる家具として使われたBuffet(ビュッフェ)とも繋がるところが見られ、
つまりデセートは食事の場のサブ的な役割をしたり、また食器(実用性のあるものから観賞用まで)を置いたり飾ったりする家具として定着したものと言えるでしょう。
言語が時代によって変化するように、家具も長い長い歴史の中で人々の暮らしの様子や使われ方に合わせて形を変えてきたのですね。

ルイ16世様式の直線的なフォルム、オーク材の温かみのある質感、そして美しい装飾と
どっしりとした大型家具ながらもどこか繊細な印象を受けるのは、やはりフランス家具ならではでしょう。
リボンや花かご コキーユなど、ルイ16世様式らしいモチーフが目に入るたびに胸がときめくお品です。

頑丈であるのはもちろん 収納も容量たっぷり、大理石が高級感を高め、ミラーが空間を広く見せてくれる効果も。これ一台でルックスも機能面もカバーしてくれる、非常に頼もしい存在です。
デセート本来の食器収納用として使う他、お玄関を飾ったりリビングのメインインテリアとしても。

力強くも繊細でエレガント、そして温かみも感じられるこのサイドボード。
お引越しや模様替えの機会に、ぜひ取り入れてみてください。来客があるたびについ自慢したくなる、特別な一台となることでしょう。

タイプ: デセート スタイル: Louis XVI 年代: circa 1920 輸入国: France
材質 ボディ: オーク 表面: 仕上げ: ベネシャン ターペンタインニス
サイズ 横幅: 118.1 cm 奥行: 45.0 cm 高さ: 180.9 cm
商品番号: LPC876 / 在庫有り
税込価格: 682 000 円
 
 
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